最近見た映画とDVD

LOST

連続シリーズもの。現在シーズン2に突入しております。
一機の旅客機が無人島に墜落し、生存者たちが生き延びて行くサスペンス。
白人、黒人、アラブ、アジア、ヒスパニック 職業と年齢も様々な人達がいて
おまけに子供がさらわれたり、主要人物が亡くなったりもします。
このあとは島の謎を解きながら さらわれた人達を取り戻していく
フィクションドラマですけれど、ゆっくり見ています。


 
トンマッコルへようこそ

平和な村に迷い込んだ敵国同士の軍人達
ファンタジーのようですが、朝鮮戦争をモチーフにしているようです
ポップコーンが降ってくる夢のような世界とはうらはらの悲しい結末ですが
この映画を観ている間、朝鮮特需のことを考えたりしていました。
おすぎは出てきませんでした(←出てくると思ってた人が近くにいたので...^^;)



硫黄島からの手紙

クリントイーストウッド監督作品
DVDを観た後、話題に登ったのが中村獅童演じるトンデモナイ上官(←名前が出てこない^^;)のことでした。
部下に自害を迫りながらも、自分は死んだふりをして生き残ろうとするコスイ部分が ものすごく人間っぽいよね...生存本能みたいなものなのかなぁ、等々。
生き恥をさらすなと部下に迫るところは、とうてい賛同出来ないけれど
死んだフリをしても捕虜になったとしても、生き延びられるかどうか判らないような状況だったろうから、(映画の中では捕虜が殺されているし)
もし自分だったら、同じように死んだフリしてしまうかも...等と話し合っていました。


父親達の星条旗

日米の両側から見ることが出来る、というのが興味深かったですけれど、
空気感と言うか、そういうのはよく判らなかった。映画が悪いのではなくって、たぶん当時のアメリカというのを知らないからだと思う。(そりゃそうなんだけど^^;)
「英雄」という言葉について丁寧に描かれていて、
登場人物をかたどったお菓子に、真っ赤なジャムをべろ〜んとかける場面は、
思わず、「ウエ〜ッ(>Д<)」となってしまいました。
d0057463_047016.jpg

[PR]
by miton_nakagawa | 2007-06-19 00:49