d0057463_2154377.jpg
いろいろと書きたいことはあるのですが、このご時世ですから、それにもともと自分はこっちが地元じゃないんで。
 ここらは汚染があるので、自力で出来る分だけ検査やったり、公共のところに電話してみたり出来る範囲のことだけしています。食材の選別やハッキリしないものはできるだけ摂取しない等、個人でできる対策だけはしています。もともと子供はアレルギーがあったので、そこはあまり苦にならないです。
d0057463_2155134.jpg
んで、鼻毛橋

 汚染の把握が難しいのは、濃度の高低差がかなりあるようなので
海への出口近くでは高い汚染が見つかったようですが、逆流したのか凝縮されたのか。少し上流の橋になると、とたんに下がったりしているみたいで。
 鼻毛橋だと、環境省の調査だと、川岸のうち、いっぽうが56ベクレル。反対が460ベクレル。生活圏内がすべて低いところだけなら良いんですが、橋を渡るだけでぼぼんと上がることになるのでわ。そして川底は80ベクレル。
たとえば460ベクレルの川岸の砂を川に流したなら、岸は下がるけれども川底は高くなって、流れつく先は海.......。
d0057463_21553584.jpg

汚染とのつきあいも他人に合わせることなく、ただひたすらマイペースでやってます。
[PR]
by miton_nakagawa | 2011-12-25 22:30 | おでかけ リゾート